コムウェア本部のトピックス的な組織活動状況を掲載しています。

 子育て支援の取り組み(コムウェア本部)

図.男女別・企業規模別にみた育児休業取得者割合(02年度)
図.男女別・企業規模別にみた育児休業取得者割合(02年度)
 
育児・介護休業法は、男女ともに育児休業をとることを認めている。しかし、男性の育休取得率はわずかに0.33%(右図)である。その背景には、社会的風潮、職務の責任上、育児休職復帰後の心配、経済的影響など様々な要因が考えられる。また、男性の育児休業取得に関する社内制度の浸透不足もあげられる。
 次の世代を担う子供たちが健やかに育つ環境を作るために、「次世代育成支援対策推進法」が制定され、職場環境・労働条件の整備などについての「行動計画」策定が企業に義務付けられている。
 コムウェア本部は、会社の「行動計画」策定に関与し、「男女共通の課題である」との認識のもと、組合員の意見集約を行ない「制度内容の浸透」「男性の育児参加に向けた意識の改革」など、必要な施策の充実に向け取り組みを行なう。
 
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